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台湾の賃貸事情

今月末の第2クールの履修科目単位取得に向けて、レポート三昧の日々を過ごしています。

 

日本語教育関連科目は小レポートが非常に多く、第2クールが始まってからず~っとレポート三昧なわけです。

単位取得のためのレポートになると更に指定字数が増えるので、いよいよもって知恵熱が出そうです・・・。

 

余計なことを考えると一気に嫌になって逃げたくなってしまいそうですが、やる気スイッチを押してくれるものなら脱線もアリではないか。いうわけで、息抜きに台湾のことを考えてみました。

 

なんだかんだ15回以上台湾へ行っていますが、滞在は全てホテルだったので、住宅事情については全く知りません。もし教師として台湾へ行くとしたら、どんなところに住むのかなぁと興味が沸いてきたので色々と調べてみました。

 

求人情報を見ると、寮のような住宅込みの求人もよく見かけます。でも私の場合、単身という可能性は低く、行くなら主人とワンコ同伴なので、自分で探すことになるのだろうと思っています。

 

でも家族で自力で賃貸・・・っていう情報が少ないんですよね。大体旦那さんの海外赴任で会社が手配してくれている場合が多くて、みなさん立派なおうちに住んでいらっしゃいます。

留学生などのブログ情報などは、ほとんど単身用物件で、そういうのを見ると、バスタブはおろかキッチンがない部屋ばかりなんですよ。

どうりであれだけ外食産業が成り立っているわけです。いや、外食産業が発展しているからキッチンなしの住まいばかりになるのか?

それはさておき、バスタブもキッチンもない部屋の場合、水道料金や光熱費などが部屋代に含まれていることが多いので、単身で、シャワー上等!自炊なんてありえない!という人にとっては好条件かと思います。

 

2部屋以上の物件を台湾の不動産サイトで有名な591サイトで検索してみたところ、キッチンつきはいくつかヒットしますが、バスタブ付きが結構厳しい・・・。ウォシュレットなんて夢のまた夢状態です。

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欧米なら何となく理解できますが、台湾のホテルは結構浴槽付きが多いので、てっきり賃貸でもあるだろうと思っていました。

きっとホテルはたくさんの日本人観光客仕様なんですね。

 

リタイア生活者がロングステイするような物件には至れり尽くせりな設備があるみたいですが、日本語教師のお給料ではかなり厳しいです。

 

やる気スイッチを押すつもりが、ますますテンションが下がってきたので、それ以上調べるのをやめました。

とりあえず現実のレポート三昧に戻ります・・・。

 

 

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