ポスト・タピオカ?ダイエットにもおすすめのタロイモを堪能するには①

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台湾旅の森

 

タピオカの次に来る!と言われているタロイモはダイエットにもおすすめ

タピオカブームが始まってから早数年。流行が落ち着いた今、次の興味はポスト・タピオカは何か?ということではないでしょうか。

大好きな台湾系ではチーズティーとか杏仁豆腐とか色々言われていますが、芋好きな私が一番期待しているのがタロイモです。

タロイモは、タピオカより、そしてご飯やパンより糖質が少なくて食物繊維が多いので、置き換えダイエットとしてもおすすめです。腸内環境を良くする効果もあります。

そんな嬉しい効能もいっぱいのタロイモは食べ方もいろいろ。甘いもしょっぱいも楽しめるのです。

 

かき氷や豆花のトッピング材料、芋頭と芋圓はタロイモスイーツの定番

タロイモスイーツといえば、まずあげたいのが芋頭(大きくカットしたタロイモを甘く煮たもの)芋圓(タロイモボール)の2つでしょう。

芋頭と芋圓はかき氷や豆花のトッピングとして食べることが多いです。私はトッピングを選ぶ際に芋頭と芋圓は絶対外せないので、なかなか他のトッピングを食べる機会がないのが悩みです(笑)

さて、芋頭は別として芋圓はどこも変わらないと思いきや、モチモチ感や味の濃さなど結構違いがあって奥深さを感じます。

 

芋圓店九份のツートップ、阿柑姨芋圓、賴阿婆芋圓

芋圓といえば九份。九份にはたくさんの芋圓が食べれるお店があります。有名なのが阿柑姨芋圓賴阿婆芋圓でしょうか。

阿柑姨芋圓 (九份 キュウフン / ジォウフェン/スイーツ(その他))
★★★☆☆3.36 ■予算(夜):~¥999
賴阿婆芋圓 (九份 キュウフン / ジォウフェン/スイーツ(その他))
★★★☆☆3.40 ■予算(夜):~¥999

 

九份は遠い・・・という方には阿斌芋圓、通化街九份芋圓

九份まで行くのは大変・・・という方でも大丈夫!台北駅近くにある阿斌芋圓は、賴阿婆芋圓の芋圓を使っています。

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また台北101の近くにある通化夜市(臨江街観光夜市)には、通化街九份芋圓があります。通化夜市といえばビブグルマン選出の御品元冰火湯圓が有名ですが、通化街九份芋圓も行列が絶えない人気店です。

 

 

これら九份系?の芋圓はモチモチ感重視のような気がします。台湾風に言えば「QQ的」っていうことですかね。ずっしり重くて食べ応えのある芋圓好きな方におすすめです。

 

コスパ最強の阿爸の芋圓

台北中心部で言うと、西門に支店がある阿爸の芋圓も人気です。阿爸の芋圓は芋圓はもちろんのこと、全てがビッグサイズ。たくさん食べたい!コスパ重視!という食欲旺盛組にはおすすめです。また芋圓だけでなくタロイモをペースト状にした芋泥のトッピングがあるのが嬉しいですね。

 

 

芋圓好きなら足を延ばしても行きたい金山芋圓王

更に、芋圓好きならわざわざ足を延ばしてでも行ってほしいお店が2つあります。1つ目が、金山芋圓王です。

 

 

すごくないですか?このビジュアル。芋圓好きならテンションがだだ上がりですよね。タロイモそのものを甘く煮たトッピング、芋頭並みの大きさです。さすが芋圓王と名乗るだけあります。

googleマップを見ると、金山芋圓王は一般観光客にはなかなか厳しい所にあります。ただ有名な観光地、野柳地質公園金山老街と同じ方面なので、個人でタクシーをチャーターするなどして周る方はついでに寄ってもらうことができますね。また台北駅近くのバス停から出ている1815番バスに乗れば、1時間半かかるものの乗り換えなしで行くこともできますよ。

 

 

タロイモの産地、台中エリアのイチオシ、東東芋圓

足を延ばしてでも行ってほしいもう1つは台中にあります。実は台湾のタロイモの名産地台中の大甲という所なんです。日本もそうですが、台湾でも商品の価値をあげるために商品名に産地名をつけることが多いです。タロイモスイーツの場合は、頭に「大甲」とつけて差別化を図っています。

そんな台中エリアで有名な芋圓のお店と言えば、やはり東東芋圓でしょう。

 

東東芋圓の芋圓は、他店と比べて柔らかめな印象があります。優しいモチモチ感です。そして何といっても芋の味が濃いです。メニューはトッピングが固定されていますが、私は大豆と小豆を無料で交換してもらったので、苦手なトッピングなどがあれば伝えてみてはいかがでしょうか。

 

 

芋圓だけで結構なボリュームになってしまったので、つづきは②に書きますっ