【大手前大学通信】日本語教師が認定心理士の資格を持つ強みを考えてみました

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四大卒日本語教師の資格がほしくて出願を決めた大手前大学の通信教育部

 

調べを進めると、私の場合は3年次編入が最短ルートで、卒業に必要な単位が62単位以上ということがわかりました。(うちスクーリングorメディア授業orライブ授業16単位以上含む)

 

日本語教師の資格のために必要な科目の単位数は27単位なので、卒業するには更に35単位の取得が必要です。(62-27=35)

 

日本語に関係のない35単位分は何でもよかったのですが、せっかくならもうひとつ資格を取得しようと思いました。

 

大手前大学の通信教育部では、認定心理士、プレゼンテーション実務士、社会福祉主事、2級キャリア・コンサルティング技能士を取得することができます。

 

ただし、社会福祉主事は公務員が関連する仕事に任用されたときに必要となる資格で、また2級キャリア・コンサルティング技能士はあくまでも受験資格が得られるだけで、資格の取得には実務経験が必要となるようです。

 

そこで、より興味のある認定心理士の資格をとることにチャレンジしようと決めました。

 

正直言って、認定心理士の資格をとったところで即カウンセラーなどの仕事に就くことができるのかは疑問です。

 

試しに求人広告をいくつか見てみましたが、資格保持のみで応募できる求人はありませんでした。

 

しかし、日本語教師の資格と組み合わせて持つには意味があるのではないかと思えたのです。

 

語学を学習していく上で、精神面は大きな影響を及ぼします。私自身外国語を学習した経験の中で、そのことをとても痛感しています。

 

心理学を学ぶことで、例えば教師からのどういったアプローチが生徒の心理状況に良い影響を与えるのかとか、学習者それぞれの性格に応じた教え方をするにはどうすればいいのかとか、より理解ができるし、母国を離れて日本で勉強する留学生であれば、スクールカウンセラー的な存在として、生徒と接することも可能ではないかと思います。

 

大手前大学通信教育部は心理学にとても力を入れているようですので、クオリティの高い授業を受けることができるのではないかと期待しています。

 

卒業して日本語教師としての就職活動をする際には、積極的にこの面もアピールしたいと思っています。