超初心者がブログ作りで常に心がけたいこと(前編)

学びの森
学びの森ブログ作り

 

世の中便利になったものです。私のような知識のない人間でもブログを作れるのですから。とはいえ、うまく行かないこともしょっちゅう。エラーが出た時なんかは冷や汗モノです。それでも、悪戦苦闘しながら何とか形になってきました。そこで、まだ気持ちがフレッシュなうちに、超初心者がブログを作る上で常に意識しておきたいことをまとめてみました。

 

利用者の多いサービス・会社を選ぶ

ブログを作るためには、たくさんの選択に迫られます。ドメイン取得やサーバの選択、WordPressを使うのであれば、テーマの選択などもあります。

どれがいいかなんてさっぱりわからないですよね。そんな超初心者は、なるべく多くの人が利用しているサービスや会社を選ぶのが無難です。

なぜなら利用者が多いということは、それだけ何かしらのメリットがあるからです。それは値段が安いのかもしれません。フォロー体制がしっかりしているのかもしれません。もしかしたらそれらは自分に必要のないこと、あるいは嬉しいことではないかもしれないですが、最初のうちはそれさえも良くわかりません。出来るだけトラブルを避けたいのであれば、やはり利用者が多いものを選ぶ方が何かと安心だと思います。

また利用者が多ければ、それだけ多くのマニュアルが存在することにも繋がります。これも超初心者にとっては大きなメリットですよね。

 

みうっちゃ
みうっちゃ

わからなかったら、すぐ調べることができるので安心

 

細かいことは気にせず、とにかく記事を書く

ブログを始めて間もない頃に多くの人が陥りやすいのが、どうしようもない細部にこだわってしまうこと。苦労して作った自分のブログが愛おしくてしかたないので、ついつい細かい所にも目が行ってしまいます。

私もその一人。メニューのアイコンはこっちよりあっちの方がいいのかとか、背景の色がイマイチじゃないかとか、読者にとってはどうでも良いことが妙に気になったりします。よほど気をつけていないと、文章作成そっちのけで設定をいじったりして、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

確かにSEOの観点からみて必要な要素もあるかもしれないですが、それよりも何よりも記事の数を増やすことの方がよっぽど大切です。少なくとも記事の数がある程度たまるまでは、文章を書いて記事を増やすことに専念した方がいいでしょう。

 

みうっちゃ
みうっちゃ

これ、本当にすぐ忘れちゃうんですよね。

 

何かを参考にする時は、出来るだけ同じ条件を選ぶ

ブログを作り始めると、次から次へと様々な壁に直面します。何も見聞きせずに作り続けることは決して不可能でしょう。参考にするアイテムは、書籍とかインターネットの情報が主になってくると思いますが、ぜひとも意識したいのが、極力自分と同じ条件に近いものを選んで参考にするということです。

私はWordPressのテーマとして、無料で使用できて口コミ評価の高いCocoonを使用しています。Cocoonは、SEO対策が施されているだけでなく、操作の便利さも人気の理由だそうです。ところが、超初心者にとってはこの便利さが逆に仇となることもあります。

例えば、他のテーマでは必要なのにCocoonでは不要なプラグインがあったりします。プラグインを入れなくても、標準装備されている機能が多いのです。主なところでは、Google Analytics(アナリティクス)コードの設定などはCocoon側だけ行えばOKです。ところが別のテーマを使用したものを参考にしてしまうと気づくことができません。このようなことを避けるためにも、ぜひぜひ条件を揃えた方がいいと思います。

 

みうっちゃ
みうっちゃ

Googleなどで「Cocoon 〇〇(調べたいキーワード)」と入力して

検索すればいいのよね。

 

何かを参考にする時は、出来るだけ新しい情報を選ぶ

ブログ作成で何らかの壁にぶつかった時、なるべく自分と同じ条件のものを参考にすることと同じ位大切なのは、可能な限り新しい情報を選んで参考にすることです。

例えば私の場合、サーバ会社はmixhost、ドメイン管理会社はムームードメインです。初期設定で、書籍やインターネット情報を参考にする際、別の会社のサービスを例にした画面では、同じ操作でも全く別物に見えてしまいます。超初心者は画像に頼るところが多いので、ぜひぜひ条件を揃えるのがおすすめです。

それと同時に、新しい情報を選ばないとシステムがバージョンがアップされていたりして、画面が変わっていることも頻繁にあります。超初心者の場合、とにかくそのままマネすることがトラブルを回避するために必要となってくるので、出来るだけ新しい情報を選ぶようにしましょう。

 

みうっちゃ
みうっちゃ

自分が使っている画面と違ったら、すぐに別の情報を探しましょう。

 

後編につづく