重苦しい毎朝がスッキリ
ずっとすっきりしなくて食物繊維をたっぷり取るように心掛けていたのですが、それでもダメで、やっと××で満足できました。
中からキレイ
私が便秘を自覚したのは中学生の時です。かれこれ30年前以上前の話になります。
便秘症の人なら大きくうなずいてくれるかもしれないですが、ひどい時は1週間ご無沙汰というのも珍しいことではありませんでした。
子供の頃はただただ我慢するしかありませんでした。でもインターネットが普及してからは、様々な情報を知ることができるようになって、本当にたくさんのことを試してきました。お陰様で最近はほとんど便秘することはなくなりました。また稀になったとしても、それを乗り切る方法もわかってきました。
便秘はまだまだ多くの方が悩んでいる症状です。そこで、自分のうん十年間のプロセスをシェア出来ればなぁと思い、便秘のカテゴリを作ることにしました。
さて便秘の話をすると、相手が快腸な人だった場合「バナナ食べれば?」とか「ヨーグルト食べなよ。」とか気軽に言われることありませんですか?それで治るくらいなら何も苦労しませんよね。もちろんそれで解決する時もあるかもしれませんが、慢性的な便秘を抱えている場合は、そんな単純な話ではないです。
これは色々な症状に共通すると思いますが、便秘を効率的に改善させるならば、まず最初にやることはひとつ。自分がなぜ便秘症なのかを知ることです。なぜなら、人に効果があるものが自分に当てはまるとは限らないからです。
ひとことで便秘と言っても、本当に様々な種類があります。
慢性便秘の場合、病気や他の病気のための服薬による副作用などを除くと、ほとんどが機能性便秘に該当します。
機能性便秘は、更に弛緩性便秘、直腸性便秘、痙攣(けいれん)性便秘の3つに分けられます。ちなみに日本人が一番多いとされているのが、弛緩性便秘です。
弛緩性便秘は、簡単に言うと腸の動きが悪いために起こる便秘です。日本人、特に女性は腸が長い人が多く、腸の動きが悪いと便の滞留時間が長くなる上に、腸が長いのでその出口も遠いということで、便秘になる可能性が高くなるのです。特徴としては、腹痛は起こらず腸の動きが悪いため、便意もあまり生じません。硬めの便になります。弛緩性便秘は精神的な影響はあまりないとされています。
直腸性便秘は、トイレのタイミングを逃すことによって生じる便秘です。これも便は硬くなります。精神的な影響はないとされています。腹痛はあったりなかったりするそうです。
痙攣性便秘は、主にストレスなどで自律神経が乱れることで生じます。大腸の運動はあるものの不規則になるため、最初の便は硬いのに最後は緩いことが多いのが特徴です。また腹痛も伴います。
どんな便秘に当てはまるのかによって、その解決方法は異なってきます。ある便秘には効果的でも別の便秘には悪影響を及ぼす場合さえあります。まずは自分がどの症状に当てはまるのか、しっかりと考えてみましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました!次からは具体的な対策を書いていきますね。




