便秘解消の救世主、マグネシウムサプリのまとめ記事

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長年の便秘症を改善してくれたマグネシウムサプリ。私がここ数年愛用しているサプリはこちらです。

 

なぜKAL社のサプリメントを愛用しているかというのは、こちらの記事に書きました。

中学生以来の便秘が改善!これまでやってきた事③おすすめのマグネシウムサプリ
前回の記事で、私の場合はマグネシウムが効果的だったということを書きました。 最初の2週間は病院で処方された酸化マグネシウムを服用。その後はサプリでも大丈夫と医師に言われていたので、通院するのが面倒だった...

 

ポイントはリンゴ酸です。他の成分由来マグネシウムでも効果はあったのですが、私の場合はリンゴ酸由来が顕著に効いたのです。色々調べてみると、どうもリンゴ酸由来のマグネシウムは吸収率が高いようですね。それは効果があるわけです。またリンゴ酸には重金属のキレート化(無害化)などの効果もあるそうです。これはかなり嬉しい。なぜなら人間は重金属を排出することが難しいと聞いたことがあるからです。

 

ここ数年KAL社のマグネシウムサプリですっかり落ち着いていたのですが、記事を書いたことをきっかけに最近の動向を調べてみることにしました。

Amazonや楽天を調べてみると、マグネシウムサプリで相変わらず人気なのはDHCですね。マグネシウムはカルシウムと一緒に摂取すると良いと言われていて、このようにミックスされているサプリは多いです。私は便秘解消のために飲んでいるのでマグネシウム単独のサプリを選んでいますが、閉経後は骨粗鬆症のリスクが上がるため、その時にはカルシウムの同時摂取も考えてみようと思っています。DHCは賛否両論ありますが、何といっても手軽に買えるのが最大の魅力でしょう。

超高濃度というワードが何とも魅力的です。ただしこれは酸化マグネシウムではなく塩化マグネシウムでした。塩化マグネシウムといえばにがりです。以前にがりを試したことはありますが、私の場合は便秘の解消にはつながらなかったため、個人的に無しかなと思っています。

 

さて、マグネシウムは体内吸収率が低いと書きましたが、こんなサプリメントもあるようです。

Doctor’s Best社のマグネシウムはリンゴ酸由来ではありません。でもグリシンとリジンでキレート加工されたマグネシウムに、吸収サポート素材のバイオペリンを配合することで、高吸収を実現と書いてあります。1粒当たりのマグネシウム含有量はKAL社のものとほぼ同じですし、価格もさほど変わりません。粒の大きさもKAL社同様大きいようです。リンゴ酸独自の効能に魅力を感じているので、それならKAL社でいいかなと思いました。

 

最後にリンゴ酸由来のマグネシウムに限定して調べてみました。いくつかKAL社以外の商品もヒットしましたが、割高であったり成分が少なめだったりしたので、やはり今のところはKAL社がマイベストだと改めて認識しました。

 

今回はやはりKAL社のマグネシウムサプリが私のベストだという結論にいたりましたが、知らない商品もあったりしたので、たまに調べ直すのは良いことだと実感しました。

これからも定期的に動向を探っていこうと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました!