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FXで利益30%以上・アイネット証券の自動売買ループイフダン実績公開(22年8月)

こんにちは。サラリーマンから個人投資家に転身して、セミリタイア生活を送っているタイヘイです。

私はサラリーマン時代から現在にいたるまで、株式取引を20年以上、FX取引を10年以上行っています。裁量取引も自動売買も両方行っており、FX取引に関しては自動売買をメインに行っています。

2022年2月から、実際に取引を行っているアイネット証券の自動売買ループイフダンについて、トレード結果と成功・失敗例も含めて紹介しています。

(本記事は2022年8月の実績に更新)

※前回より更新した箇所は黄色マーカーしています。 

目次

アイネット証券・自動売買ループイフダン現在の成績(2022年8月時点)

入金総額(元本)に対して
・口座残高 150%
・評価残高 91%

口座残高から含み損を差し引いたものを評価残高としています。

現在の入金総額になったのが2020年11月です。

2022年7月で1年9ヶ月経過です。

利益確定では150%となりました。口座残高としては順調に積み上がっています。

一方で評価残高は引き続き大幅減少しました。含み損が更に先月と比べて膨らんだことが要因です。

ちなみに直近3ヶ月の損益は
・2022. 5:799,000円
・2022. 6:-689,000円
・2022. 7:721,000円

の損益でした。

6月は円買いポジションの整理やコロナショック時から保有のポジション整理で損益は大幅なマイナスになりましたが、7月は通常通りの取引となりました。

また円売り戦略は引き続き好調なものの、月末にかけて円高方向に進み含み損は膨らみました。急激な円安が進みましたので一旦の調整局面かと考えており、このままレンジ相場になるとループイフダンとしては良い傾向となります。

ループイフダンはレンジ相場で威力を発揮しますが、円売り戦略を実行しているので今回の円安は利益を大きく押し上げることになりました。

そのため円売りのループイフダンに大きな変更は加えず、ループイフダンB15USD/JPYの数量を4→3へ減らして少しリスクを減らした程度です。

AUD/NZD相場は直近高値を更に上放れし1.118まで上昇しました。

両建て戦略のため相場がどちらに動いても利益は出ます。

ただしレンジを抜けると両建てのポジションが偏ってくることになり、今回も売りポジションが増えて買いポジションが減っています。

そのため売りポジションが買いポジションの数倍くらいになり、相場上昇により含み損が増えています。

3月〜7月の評価残高の減少はまさにこのポジションの偏りが直接影響しています。

両建て戦略には避けては通れない現象で、相場がこのまま一方的に上昇するとかなり厳しくなります。

AUD/NZDはレンジ相場だからこそ両建て戦略を実行しているところでもあり、4月高値の1.1あたりで上値限定になってくるのを願っていましたが、1.1を上抜けてきました。ただ高値は更新しましたが、1.11を超えてからは上値が重い印象もあり、しばらくレンジ相場になる可能性もあるとみています。

またメキシコペソ円は引き続き順調に運用できています。

メキシコペソ円に関してはループイフダンを2本設定しており、5月29千円、6月70千円、7月17千円の確定利益を出すことができました。

設定しているのはループイフダンB10とB25MXN/JPYの2本です。メキシコ中銀は利上げもすでに実施しており、こちらも円安傾向が続くとみています。

メキシコペソ円の設定

売買システム名 損切設定 数量 最大ポジション数
ループイフダンB10(MXN/JPY) なし 50 10
ループイフダンB25(MXN/JPY) なし 150

【失敗例】

3月の損益に比べて4月の利益額が大きく減少しています。

この要因は、抱えていたUSD/JPYの売りループイフダンを一気に決済したためです。

ループイフダンS50数量2とS25数量2の設定をコロナショック前から運用しており、115円を超えてきたあたりから運用をSTOPしておりました。

しかし円安傾向が続き含み損が膨らむばかりとなったため、4月に全て決済した次第です。

損益は515千円のマイナスでした。

ループイフダンの難しいところは、運用をいつやめて含み損をどのように扱うかですね。

今回は円安基調の途中でSTOPしていたため、最大ポジションの30や40までいくことがなかったのは幸いでしたが、それでも100円台から130円台までの値幅となってくると非常に大きいマイナスとなりました。

やはり運用STOPした段階で損切りするのが良いと思いますが、この判断がなかなか出来ず悩ましいところです。

【損切り【なし】の理由】

災害やショックがあった時はドル高・円高の傾向が強まり、特に円売りで取引していると損失が拡大します。

コロナショックは記憶に新しいところです。残念ながら損切りを余儀なくされたうちの一人です。

その後、円安が進み為替は元に戻るどころか円安がさらに進み、現在のドル円は123円になっています。

私が損切りしたのは豪ドル円とカナダ円でしたが、こちらの為替も元に戻り更に上昇中です。

短期の裁量取引なら損切りは必須かと思いますが、中長期の自動売買では損切りが必須というよりケースバイケースで損切りなしでいくのも戦略かと思い、現在のループイフダンは損切り【なし】にしています。

アイネット証券の自動売買ループイフダンについて

ループイフダンは、アイネット証券が提供するFX自動売買のシステムです。

自分自身で選択した通貨ペアと値幅に沿って、レートが動いたら24時間自動で売買を繰り返すシステムになります。

ループイフダンは、投資の経験がない初心者でも始めることができます。

FX取引の利益は「安く買って高く売る」ことで発生します。ループイフダンは、この基本法則である「安く買って高く売る」を繰り返して、効率的に利益を狙っていく手法です。

アイネット証券には無料のデモ口座もありますので、実際の損益を確認してから実践に移るのもおすすめです。

詳細はアイネット証券の公式HPに解説があります

アイネット証券の公式サイトをみる

自動売買のメリット

ループイフダンのような自動売買に共通するメリットとして3点挙げられます。

・24時間自動で売買を繰り返す
・感情が排除できる
・難しい知識は不要

特に投資において重要なのは、感情に左右されないことだと考えています。

私は裁量取引で利小損大を繰り返してしまった経験があります。これは、少しでも利益が出ると待てなくなること、また損はいずれ戻るだろうと考えてしまうことが大きく影響しています。

そんなこともあり、FX取引では、ループイフダンをメインに取引することで感情の影響を排除するようにしています。

自動売買の中でアイネット証券のループイフダンをおすすめする理由

数ある自動売買システムの中で、私がアイネット証券のループイフダンをおすすめする理由は2つあります。

・1,000通貨からの少額取引が可能
・スワップポイントが高い

自動売買は1万通貨が一般的です。これに対してループイフダンは1,000通貨で稼働できるのです。このメリットは大きいです。

ちなみに、数万円程度からリスク限定でできるループイフダンがあり、実践で少し経験を積みたいという要望に対応することもできます。

無料デモ口座では高リスクで取引もできるので、まずはデモ口座で高リスクを経験し、実践は低リスクからスタート、というのもアリです。

スワップポイントとは、金利が異なる2種類の通貨の売買によって発生する2通貨間の金利差調整額のことです。

例えばメキシコペソ-日本円の場合、金利の低い通貨=日本円を売って、金利の高い通貨=メキシコペソを買った場合には、スワップポイントを受け取ることができます。

反対に金利の高い通貨を売って、金利の低い通貨を買った場合には、スワップポイントを支払うことになります。

スワップポイントは中長期になってくると影響大で、特にスワップ支払い(マイナススワップ)のループイフダンでは含み損が膨れ続けますので、十分注意が必要です。

実際に運用中のループイフダンでマイナススワップが膨れている例もありますので、改めて公開していきたいと思います。

アイネット証券・自動売買ループイフダンの設定方法

自分自身で設定する項目は、通貨ペアと売買・値幅・取引数量(最大数)と損切りの有無です。

◎一番人気通貨ペア:ドル円買の設定例

売買システム名 損切設定 数量 最大ポジション数
ループイフダンB50(USD/JPY) なし

最初にループイフダンの売買システムを選択します。

上記例ですと、ドル円のBUY(買:ロング)で値幅50pips/銭というタイプになります。

これに取引数量、例えば1(1,000通貨)で最大数量(ポジション)を5までとし、損切りは無しという感じです。

50銭値幅を最大5ということは2円分の値幅をカバーすることになります。

相場上昇時(115円で開始した場合)

50銭ごとに新規買と決済売が発生するので、ポジションは1のままです。

利益は、50pips×数量1×10=500円です。

新規買 決済売 利益* ポジション
115円 115.5円 500円
115.5円 116円 500円
116円 116.5円 500円
116.5円 117円 500円
117円 117.5円 500円

*スワップポイントは考慮しておりません

相場下落時(115円で開始した場合)

50銭ごとに新規買のみが発生するので、ポジションは増えていき最大5までいって含み損が膨らみます。

利益は、決済売りが発生しないのでゼロです。

新規買 決済売 利益* ポジション
115円
114.5円
114円
113.5円
113円 5(最大)

*スワップポイントは考慮しておりません

相場は上昇と下落を繰返します。上記は一方的に動いた例です。

BUY(買)は上昇時に利益が増えます。下落時はポジションが増え含み損が膨らみます。

そのため自動売買を始めた時は利益も出ますが、含み損が大きくなる傾向があります。

自動売買ループイフダンで成功している一例を公開

稼働しているループイフダンは、メインでAUD/NZDの両建て(売買)戦略、ドル円中心の円売り戦略です。

裁量取引では値動きが大きく高値と安値の値幅が大きい方が利益が出しやすいのに対して、自動売買は限られた値幅で上下動する通貨ペアの方が、儲かりやすいという特性から戦略をたてています。

儲かっている設定(値幅大きめの低リスク)

2022年5月ループイフダンをSTOP、決済

売買システム名 損切設定 数量 最大ポジション数
ループイフダンB80(AUD/NZD) なし 20 14

2022年5月再設定

売買システム名 損切設定 数量 最大ポジション数
ループイフダンB80(AUD/NZD) なし 20 10

2020年12月開始 始値 1.069(2022年7月終値 1.109) 

決済利益 313,175円

現在の含み損 9,297円(2ポジション スワップ分 マイナス904円含む)

期間中高値 1.118 安値 1.027

月別実績

年月 決済利益額(円)
2021.01 22,289
2021.02 35,755
2021.03 22,375
2021.04 0
2021.05 25,112
2021.06 24,965
2021.07 0
2021.08 0
2021.09 24,537
2021.10 12,043
2021.11 12,432
2021.12 23,867
2022.01 21,714
2022.02 0
2022.03 34,887
2022.04 13,539
2022.05 13,231
2022.06 13,313
2022.07 13,116

7月の利益額は13,116円でした。

7月高値 1.118 6月安値 1.096

7月始値 1.105

7月は始値と高値・安値が離れた値になり上昇相場が続いているものの、上昇ペースが一段落しレンジ相場になってきました。

5月に入りさらに相場が上昇したため、一旦ループイフダンをSTOPし決済しました。

その後に同設定で最大ポジション数を減らして再設定しました。

このループイフダンは、毎月1〜2回決済されて利益となっています。

利益額がゼロの月は相場下落時で、含み損が増加します。

1回あたりの決済利益は、レートにもよりますが12,000円〜13,000円程度です。

スワップがマイナスのため利益額はスワップ損により減少します。

非常に低リスクの設定にもかかわらず、1年で10%程度は必要目安資金に対して利益が出ます。

数量を1〜2で設定すれば少額投資可能です。

儲かっている設定(値幅中くらいの中リスク)

売買システム名 損切設定 数量 最大ポジション数
ループイフダンB25(USD/JPY) なし 90

2020年6月開始 始値 107.7円(2022年7月終値 133.2円)

決済利益 806,272円

現在の含み損 233,705円(26ポジション スワップ分 5,380円含む)

期間中高値 139.4円 安値 102.5円

月別実績

年月 決済利益額(円)
2021.01 14,771
2021.02 19,184
2021.03 30,836
2021.04 14,392
2021.05 14,719
2021.06 15,741
2021.07 13,512
2021.08 11,393
2021.09 15,558
2021.10 21,187
2021.11 30,179
2021.12 24,659
2022.01 20,071
2022.02 20,643
2022.03 62,769
2022.04 83,235
2022.05 66,779
2022.06 116,569
2022.07 84,543

7月の利益額は84,543円でした。

7月高値 139.4 7月安値 132.5

7月始値 135.6

7月は、先月の過去最高に次いで高い利益額を出すことができました。

安値と高値の値幅は700pipsほどあり、また月中の変動も大きく引き続き相場変動の大きい月でした。

昨年と違って今年は、中リスク設定であっても値幅があるため利益が伸びております。

このループイフダン設定以来の大相場が続いており、利益額も5ヶ月連続で通常月の数倍となりました。

この1回あたりの決済利益は、750円です。

スワップがプラスのため利益額はスワップ益により増加します。

中リスクの設定で1年25万円程度の利益が稼げます。(2021年)

これらの設定の他に、30%以上の利益を狙うためにリスクを上げて取引を行っております。

詳細は改めて書きたいと思います。

さらに失敗例も公開します。

ループイフダンのSTOPをいつ入れるかという悩ましい問題も失敗例から見ていきます。

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※ 個人の投資体験談であり、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。
※ 投資に関する決定は、ご自身のご判断と責任のもとに行っていただきますようお願いいたします。

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