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福岡県古賀市に移住して3か月たって感じたこと【その②交通事情、災害、ゴミ出し】

※アイキャッチ画像は古賀市観光協会公式Facebookからお借りしました

前回は、移住した福岡県古賀市と大好きな台湾には共通点が多いという話を書きました。

今回からは、もう少し古賀市にフォーカスして住んでみた感想を書いていきたいと思います。

目次

福岡県古賀市の交通事情・車は必要?公共交通手段は?

東京などのように、公共交通手段が充実している場所からそうではない場所へ移住する場合、まず気になるのは車が必要かどうかという点です。

実際移住フェアで相談した方々は、皆口をそろえて車はあったほうがいいと話していました。

車を所有するとなると、費用の面が気になります。またペーパードライバーだと、今更運転できるのか心配になります。

まだ若いうちはいいですが、年齢を重ねるにつれ車がないと生活できないという環境だと、将来の不安も増大します。

果たして古賀市は車がないと生活できない土地なのでしょうか。

私の答えは、「車がなくても意外といける」です。

自転車があれば、車がなくても十分生活していける

我が家には現在車がありません。ところが電車、バスに加え、自転車があれば車がなくても十分生活できることが実感できました。

古賀市はスーパーや生活雑貨店が必要最低限そろっているので、徒歩と自転車で日常に必要なものは購入することができます。

Googleマップで古賀市の道路環境を見ていた時は、幅が狭くて自転車に乗るのは怖いなと思っていた道も、実際走ってみると全く問題ありませんでした。

古賀市に来る前に一時住んでいた千葉県八千代市は、商業施設が古い国道沿いに多くあったため、自転車はもちろん歩くのも怖い道が結構ありました。それに比べれば、古賀市の道は全然安心して通行できます。

また古賀市の中心部は坂が少ないので、自転車が苦ではありません。

ただし、車なしで生活する場合は、駅から歩けるところに住んだ方が何かと便利です。

電車でどこかに出かけた際に、駅から家までバスを使うには路線や本数が少なすぎますし、自転車だと天候に左右されるからです。

古賀市内の交通手段も意外とつかえる

古賀市は福岡のベッドタウンと呼ばれるだけあって、JRや西鉄バスを利用すれば博多駅や天神方面のアクセスはとても便利です。

隣町の新宮町にあるIKEAをはじめとした大型商業施設は駅のすぐ近くですし、福津市にあるイオンモールも、福間駅からバスが出ています。

また、古賀市内の交通手段として「コガバス」があります。

本数は決して多くはないですが、計画を立てて利用すれば十分使えると思います。

私はコガバスを利用してコスモス広場へ行きました。買い物をして休憩所でお茶を飲んで小一時間。ちょうどいいタイミングで帰ることができました。

さらに今年、AI活用型オンデマンドバス「のるーと」の運行が開始しました。

利用者はスマホのアプリを使って予約などのやりとりをします。決済は現金と交通系ICカードが使えます。

まだ利用可能エリアは限定的ですが、おいおい広がっていくことを期待しています。

温泉が大好きな私としては、公共交通手段で薬王寺温泉エリア(快生館、偕楽荘、鬼王荘など)へのアクセスが便利になってほしいと切に願っています。

古賀市の災害はどう?

今年は強い台風が2回九州を襲ったこともあり、関東に住む友人からはとても心配されました。

たしかに夜間の雨風の強さで睡眠不足にはなりましたが、大きな被害はありませんでした。

一口に福岡県と言っても、だいぶ事情が違うようです。

今回の台風で被害が出た市町村は、大分や熊本、佐賀との県境にあるところが多い印象がありました。

台風に続いて地震についても感じたことがあります。

福岡に来る前に住んでいた千葉県北西部は、ここ10年ほど地震が多く週に数回揺れがあることも珍しくありませんでした。

古賀市に移住してから3カ月間は、震度1の揺れが1回あったのみです。

古賀市は歴史的にも災害が少ないといわれているそうです。もちろん油断は禁物ですので、過去は過去として受け止めて、備えることはちゃんと備えておきます。

尚、古賀市は海に面していて美しい海岸をみることができますが、遊泳は禁止されています。

過去には事故も起きているので注意が必要です。

移住者が直面するゴミ出し問題・古賀市の場合は?

福岡県古賀市に移住してから、日常生活で大きく変わったことの一つにゴミの出し方があります。

長く住んでいた東京都墨田区は、区指定のゴミ袋がなく中身が見える袋であれば何でもOKでした。

また分譲マンション内には24時間ゴミ出し可能な場所があり、そこに燃やすゴミを集める大きな共同ゴミ箱があったため、ゴミを小さな袋に入れては外出するついでに捨てることができました。

そのため、ゴミのためにわざわざ袋を買うということがほとんどなかったのです。

千葉県八千代市に引っ越した時、市指定の有料ゴミ袋があることに衝撃を受けました。

その後古賀市へ引っ越した際、千葉で使っていたものと同じ大きさのゴミ袋の値段が3倍近くすることに、更なる衝撃を受けました。

このことがきっかけで、ゴミを減らすということと向き合うことになりました。

古賀市の場合、いくつかの公共施設に資源ゴミを回収するBOXが設置されています。

また、隔週土曜日は市役所前駐車場で分別収集がおこなわれています。

我が家は市役所の近くに住んでいるため大変便利です。プラごみを分別収集することで、家庭ごみの半分以上をリサイクルにまわすことができています。

そのためゴミ袋の消費枚数も格段に減りました。

生ごみを減らす方法としては、コンポストを利用するというものがあります。

古賀市は、生ごみ処理機器購入補助制度があります。また、段ボールを活用したたい肥作り方法も市のホームページに掲載されています。

ベランダでもできるそうなので、やってみようかなと考えています。

さて先ほどの車の話に戻りますが、もしゴミ出しがしづらい場所に住んでいたら、すぐ車が欲しくなってしまったかもしれないなと思います。

長くなったので今回はここまで。引き続き次回も古賀市に住んでみた感想を書いていきます。

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