【ワーホリ回想記・ミレニアムトロント】20.トロントの夏はイベントが盛りだくさん

1999-2000カナダワーホリ滞在記
1999-2000カナダワーホリ滞在記旅の森カナダ

 

冬がとっても長いトロント。

 

 

そのせいか、夏になると用もないのに家の庭でぼーっと座っている人たちをよく見かける。

週末になれば、大きいものから小さいものまでイベントが目白押しだ。

 

以前紹介したビーチズ・インターナショナル・ジャズフェスティバル や、カリブ海系移民による北米最大のサンバカーニバル、カリバナ も、みんな夏のイベント。

もちろんどちらのイベントも盛大で楽しいのだけど、私が興味をそそられるのはがっつり食べる系。

そんな私の胃と心を満たすイベントをみつけた。

 

その名は「ホット&スパイシーフェスティバル 」。

 

辛いモノに目がない私は、名前を聞いただけでも生つばが出る。

ホット&スパイシーフェスティバルは毎年ウォーターフロントエリアで行われるもので、インド、ジャマイカ、タイなど、スパイスを多用する国の料理を気軽にお手頃な値段で食べられるもの。

各国毎に屋台が出ていて、雰囲気的には麻布十番祭のワールドバザールにも似ている。

 

私は散々悩んだ結果タイブースに行き、グリーンカレーをゲッツ。これがおいしいんだけど超絶に辛い。

 

 

日本の場合、日本人の舌に合わせているお店が多い中、カナダは移民の国だけあって料理の味も現地仕様。辛さにも全く容赦ない。ひぃひぃ言いながらインドブースのラッシーをがぶ飲みした。

 

辛いモノが苦手な友達は、同じくタイブースで竹ご飯とメキシコブースのソフトタコスを食べていた。

タコスはべっちょりしていてイマイチだったけど、竹に入ったもち米はもちもちしていて、竹の香りがほんのりして美味しかった。

フード系のフェスティバルと言えば、ギリシャ人街の「テイストオブダンフォース」が有名だ。

ホット&スパイシーフェスティバルはテイストオブダンフォースほどの規模や派手さはないものの、辛いモノ好きな人にはぜひおすすめしたいイベントだ。

 

 

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