大分県の支援でお試し滞在ツアーへ②ツアー前日

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前回の記事で書いたように、大分県には前入りして別府で1泊しました。

 

大分県の支援でお試し滞在ツアーへ①スケジュールを決める
前回の記事で、大分県が主催するお試し滞在ツアーのモニターに当選したという話を書きました。 滞在可能なのは最長7日。この間は県内のどこへ行くことできます。 私たちは由布市と日出町をまわってみたいと思っていま...

 

ふだん旅行は海外ばかりなので、羽田空港の国内線を利用するのは久しぶり。当たり前ですがパスポートがいらないこととか細かい違いに感動したりしてました。

初めて知ったことですが、大分空港は九州で一番東京に近いんですね。九州の空の玄関口です。フライトは順調で1時間40分ほどで大分空港に到着しました。

 

大分空港名物。回転すし

 

大分空港には隣接した鉄道駅がないので、一番便利なのはエアライナー(高速バス)。切符売り場付近には職員の方がいて、すんなりと乗車することができました。

 

バス
大分空港 Welcome to Oita Airportとは

 

大分空港があるのは県の北東にある国東市。大分市や別府市までは約50分と結構距離があります。地方移住となると空港の位置は気になる所。空港に近い杵築市が移住者に人気なのが理解できる気がしました。

 

さて、今回別府での宿泊に選んだのは別府亀の井ホテル。

楽天トラベル公式サイト【別府亀の井ホテル】

 

別府駅からのアクセス重視で選んだので、正直あまり期待はしていなかったのですが、コスパ的には大満足でした。特に朝食で地獄蒸し料理が充実していたのが嬉しかったです。

 

夕食はつけなかったので、チェックイン後にホテル近くを散策しつつ、予め調べておいた居酒屋へ。

別府の街は閑散としていて、歩いている人は私たちくらい。大丈夫かというくらい静かでした。

 

 

実は入る温泉もいいですが、飲める温泉が好きな私。事前に飲める温泉はないか調べてみると、1か所とても良さそうな所があったので、居酒屋の前に寄ることにしました。

 

 

「紙屋温泉」はこじんまりしていますが、ガラスに施されたデコレーションが可愛い。地元の方々に愛されている感じが伝わってきます。

 

 

ペットボトルでは汲みづらいという情報をゲットしていたので、紙コップを持参してその場でいただきました。生ぬるくて決して美味しいとはいえないですが、なんとなく胃腸的には喜んでいる感じがしました。

 

胃のコンディションを整えたところで居酒屋へ。歓楽街へ入っても全体的に薄暗くて静かでした。たまたまなのか、いつもそうなのか・・・。

本当に大丈夫か大分・・・??という思いを抱えつつたどり着いたのが「海鮮いづつ」。そう、大分といえば、関サバ&関アジ。これらが食べられる評価の高い居酒屋ということで、目を付けていたのです。

 

海鮮いづつ (別府/ふぐ)
★★★☆☆3.60 ■新鮮な地の魚介をリーズナブルに! 別府市市街にある【海鮮いづつ】 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

 

関アジはなく、関サバ定食があったので人気メニューの海鮮丼とあわせて注文。関サバ定食は2800円となかなかな値段でしたが、噂通りのおいしさ。歯ごたえがノーマルサバとは全く違います。

 

 

ただ、地方へ行くと感じる喫煙率の高さと現金オンリーの店の高さはここでも顕在。しょうがないと思いつつ、これから少しずつ変わっていくんだろうなと思っています。

 

何はともあれ初日から温泉も大分グルメも堪能し、大満足のスタートとなりました。

 

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