旧正月(春節)に台湾へ旅行するのはアリ?①そもそもなぜ行ったのか編

台湾
台湾旅の森旅のエッセイ

2018年2月、旧正月の台湾を体感するために台北へ行ってきました。

 

本当は旅行に行くなら3月あたりに行きたかったのですが、夫は仕事の都合でそれは無理とのこと。

また、さすがに在学していた通信大学試験直前に行くのは精神衛生上よろしくないということで、2人の都合があったのが思いっきり中華圏の旧正月期間。

最初はそれなら台湾は避けようと思い、まずセブ島をあたってみました。(フィリピンは中国人がビザを必要とするので行く人があまり多くないのではというアドバイスがあったのです)

 

 

ところがこの時期は卒業旅行のシーズンでもあり、格安で行けるリゾート地、セブ島(マクタン島)はすごく人気があるということで、ホテルがほぼ予約いっぱい・・・。

できれば近場でという気持ちが強かったのでアジアの中で考えていたのですが・・・。

なんと台湾に限らず中国大陸はもちろんのこと、シンガポール、マレーシア、ベトナムも旧正月の影響を大きく受けるということを知りました。

またバリ島は未だ火山の影響が心配で、いいなと思ったところは全て厳しい状況であることがわかったのです。

 

 

とりあえず旧正月期間に台湾へ行った人の情報を検索してみると、やれどの店も閉まっていたとか、交通機関が帰郷の人で大混雑などげんなりするものばかり。

現地に住んでいる人も、できればこの期間が避けた方がいいというアドバイスが大多数。

というか、そもそも行く人が少ないからか情報自体が少ないのです。

今は空前の台湾ブームとも言え、台湾に関する情報は飽和状態にも関わらずです。これは困りました。

 

 

私はかれこれ15年くらい前に初来台して以来毎年欠かさず訪れているので、合計20回くらいにはなります。ただしGWに行くことが多く、旧正月期間は行ったことがありません。

逆に旧正月という旅行者にとってレアな期間が、どんなものか見るのも悪くないのではという思いが徐々に芽生えてきました。

滞在期間は2/12から2/20。国が制定するお休みの期間が2/15から2/20なので、前半は免れることができます。

航空券をあたってみると、大体GWあたりの相場と同じくらいです。

「よし!もう台湾で決めましょう!!!」と腹をくくりました。

 

 

その2へつづく

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